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どのレベルで冗長を考えるか

冗長化とは同じ機器を並列に並べ(同じ機能を持った機器を2つ並べていると考えると、イメージしやすいと思う)、片方が機能を停止しても、もう片方で機能を維持できるようにする、というものだ

 

冗長化させるものはハードウェアで言うと

 

ソフトウェアは簡単に言うと

  • 機能

で分けて良いと思う。後者のソフトウェアはDNS、DB、アプリケーションサーバ等あるが、最近はハードウェアの領域がソフトウェア側に吸収(例えば仮想化、laas等に)されていて、サーバは特にそれが顕著だ。ネットワークも今は物理的な機器を用いることが多いが、これも、これからは仮想化されていくだろう

 

仕事においてはハードウェアについて考えることが多いが、
特に電源には注意を払う必要があるように思える。例えばラックに使える電源の系統が1つだけだと、ラック内の機器を冗長させていても、1つの電源系統に繋がっている機器は落ちてしまう。電源の冗長についても、A、B系統の電源がラック内に敷設されていることが必要となる